属人化しがちな監査業務を、再現可能な「型」へ。
会社法・監査役監査基準・実施要領に準拠した
フレームワークと調書体系で、判断の質を支えます。
AuditAxisは、監査役監査の全プロセスを体系化した業務支援ツールです。
前任者からの引継ぎが曖昧、自社にとって何をどこまでやれば十分か判断基準がない、調書がバラバラで証跡として弱い──多くの監査役・監査役スタッフが直面するこれらの課題に対し、AuditAxisは十数人の監査役経験者のナレッジのフレームワークと、監査計画の策定から、日々の活動、監査報告に至る一連の流れを構造化した業務設計で応えます。
会社法・監査役監査基準・日本監査役協会の実施要領に整合し、機関設計(監査役会/監査等委員会/監査委員会)や上場区分、業種、成長フェーズに応じて適切な「型」を選べる──それがAuditAxisです。
意思決定・内部統制・組織風土の3軸と12の問いで、何をどこまで監査すべきかが明確に。新任の方も、迷うことなく業務を進められます。
活動記録 → 気づき・懸念事項リスト → 問い別総括 という階層構造で、判断の根拠が後から辿れる。後任への引継ぎも、自然に整います。
上場区分・機関設計・オーナー系/分散型・成長フェーズ・業種。それぞれの状況に合わせて、適用すべきカスタマイズを段階的にガイドします。